仮交際3回目のデートで何を話す?距離を縮める会話と結婚観の聞き方|堺市の結婚相談所
こんにちは。
大阪・堺市、南大阪の結婚相談所「ジュノリアウェディング」勇 美羽です。
仮交際が始まって、1回目、2回目のデートを重ね、いよいよ3回目。
この頃になると、会員さんからよくこんなご相談をいただきます。
「3回目のデートでは、何を話したらいいですか?」
「そろそろ結婚観も聞いた方がいいですか?」
「まだそこまで踏み込むのは早いですか?」
仮交際3回目は、まだお互いを知っている途中ではありますが、1回目や2回目よりも少しだけ一歩踏み込んだお話をしていきたいタイミングです。
ただし、ここで大切なのは、
“結婚観を全部確認しなければ”と気負いすぎないこと。
一度のデートで答え合わせをするのではなく、自然な会話の中で少しずつお互いの考えを知っていく。
そのくらいの気持ちで大丈夫です🌸
仮交際3回目は「楽しい」から「もう少し知りたい」へ
1回目のデートでは、
「お見合いの時より話しやすかった」
「もう一度会ってみたい」
という感覚が持てれば十分です。
2回目では、少しずつ緊張もほぐれ、
「一緒にいて楽しい」
「自然体で話せる」
という感覚が出てくる方も多いです。
そして3回目。
ここからは、
「楽しい人」から「結婚相手として、もう少し知りたい人」へ
少しずつ見方が変わっていくタイミングです。
だからこそ、趣味や仕事の話だけで終わるのではなく、
「普段どんな生活をしているのか」
「どんな家庭を築きたいのか」
「どんな価値観を大切にしているのか」
そんな部分にも少し触れていくと、次のステップへ進みやすくなります。
3回目デートで話してみたいこと
では、具体的に何を話せば良いのでしょうか。
私は会員さんに、こんな話題をおすすめしています。
① 休日の過ごし方
これはとても自然に聞きやすいテーマです。
「休みの日って、家でゆっくりする方ですか?」
「結婚したら、休日はどんなふうに過ごしたいですか?」
こんな聞き方なら、生活スタイルや一緒に過ごす時間のイメージも見えてきます。
インドア派なのか、アウトドア派なのか。
一人の時間も大切にしたいのか、できるだけ一緒に過ごしたいのか。
将来の暮らしを想像するヒントになります。
② 仕事について
結婚後も仕事を続けたいのか。
転勤の可能性はあるのか。
忙しい時期や休日の取り方はどうなのか。
仕事の話は、結婚後の生活にも大きく関わります。
ただし、
「結婚したら仕事どうするんですか?」
といきなり聞くよりも、
「今のお仕事、これからも続けていきたいと思っていますか?」
くらいの柔らかい聞き方がおすすめです。
③ 家事や生活について
料理や掃除をどのくらいするのか。
一人暮らしなのか、実家暮らしなのか。
家事についてどう考えているのか。
ここも結婚生活では大切なところです。
でも、面接のように
「料理できますか?」
「家事は分担できますか?」
と質問攻めにする必要はありません。
「普段、ご飯って自炊しますか?」
「私は掃除は好きなんですけど、料理はまだまだで(笑)」
など、自分の話もしながら聞くと自然です。
いきなり「結婚観についてどう思いますか?」は少し大きすぎる
婚活では、3回目くらいになると、
「そろそろ結婚観を聞かなきゃ」
と思われる方も多いです。
でも、
「結婚観についてどう思いますか?」
と聞かれると、実は答えにくい方も少なくありません。
“結婚観”という言葉はとても広いからです。
何から答えればいいのか分からず、
「うーん…いきなり聞かれても分からない」
となってしまうこともあります。
そんな時は、質問を小さくしてみてください。
例えば、
「結婚したら、どんな休日を過ごしたいですか?」
「住む場所って、何か希望ありますか?」
「共働きについてどう思いますか?」
「家では一緒にご飯を食べたいタイプですか?」
こうすると、お相手も答えやすくなります。
結婚観は、一つの大きな質問で確認するものではありません。
小さな会話を積み重ねた先に、その人の結婚観が見えてくるもの
だと思っています。
全部を一度に確認しなくて大丈夫
真面目な方ほど、
「聞いておいた方がいいことを全部聞かなきゃ」
と思ってしまうことがあります。
でも、3回目のデートで、
・仕事
・住まい
・家事
・お金
・子ども
・両親との関係
・将来設計
これを全部確認しようとすると、どうしても面接のような雰囲気になってしまいます。
婚活では確認事項も大切ですが、それ以上に、
「この人ともっと話したい」 「また会いたい」
という気持ちが育つことも大切です。
だから私は、
一度に全部確認しようとせず、自然な会話の中で少しずつ
とお伝えしています。
聞いておきたいことがたくさんある場合は、自分の中で優先順位をつけておくのもおすすめです。
お相手の考えを聞くだけではなく、自分の考えも伝える
もう一つ、とても大切なことがあります。
婚活では、
「相手はどう考えているんだろう」
ということばかり気になってしまいがちです。
でも、結婚は二人でするものです。
お相手の考えを聞くだけではなく、
自分はどう思っているのか
も少しずつ伝えてみてください。
例えば、
「私は結婚後も仕事は続けたいと思っています」
「休日は一緒に出かける日と、それぞれ自由に過ごす日があってもいいなと思っています」
「私は家族で一緒にご飯を食べる時間を大切にしたいです」
こんなふうに自分の考えを伝えることで、お相手も話しやすくなります。
婚活は、相手をチェックする時間ではありません。
お互いの考えを知り、違いがあればすり合わせていけるかを見る時間
でもあります。
考えが違っても、すぐに「合わない」と決めなくていい
3回目くらいになると、お互いの考えの違いが見えてくることもあります。
でも、
「私と同じじゃない」
というだけで、すぐに交際終了を考える必要はありません。
大切なのは、
「違う考えを聞いた時に、話し合えるか」
「歩み寄れるところがあるか」
「お互いに尊重できるか」
という部分です。
結婚生活で、何もかも同じ考えの人はいません。
だからこそ、違いが出てきた時にどう向き合えるかは、とても大切なポイントです。
3回目デートで見てほしいのは「会話の内容」だけではありません
何を話すかも大切ですが、私はそれ以上に、
その会話をしている時、自分がどう感じているか
も見てほしいと思っています。
少し真面目な話をしても、安心して話せたか。
自分の考えを言った時、きちんと受け止めてもらえたか。
相手の考えを聞いた時に、もっと知りたいと思えたか。
そしてデートが終わった時、
「また会いたい」
と思えたか。
仮交際では、答えを急ぐ必要はありません。
でも、会うたびに少しずつ、
「この人といる未来を想像できるかな?」
という視点を持ってみることは、とても大切です。
3回目デートは、距離を縮める大切なタイミング
仮交際3回目は、
「結婚するかどうかを決める日」
ではありません。
でも、
「もう少しこの人を知りたいか」 「これから少しずつ将来の話もしていきたいと思えるか」
を感じ始める大切なタイミングです。
楽しい会話の中に、少しだけ将来のお話を混ぜてみる。
お相手の考えを聞いたら、自分の考えも伝えてみる。
そして全部を一度に確認しようとしない。
それだけでも、お二人の距離は少しずつ縮まっていきます🌸
ジュノリアウェディングでは、デート後の振り返りを伺いながら、
「次は何を話してみようか」
「この質問なら自然に聞けそうですね」
「今はここまでで大丈夫ですよ」
と、そのその方の交際状況に合わせて一緒に作戦を考えています。
婚活は、正解の質問を全部こなすことが目的ではありません。
大切なのは、
二人が自然に話し合える関係を少しずつ作っていくこと。
3回目のデートが、次の一歩につながる素敵な時間になりますように。
無料婚活相談も受付中です🌸
婚活を始めるか迷っている方も、まずはお気軽にお話しください。
これからも、あなたらしい幸せなご成婚を、一緒に。🌸
